ファイブアローズ

【ゲームレポート】高橋耕陽、育実選手が誓う「あなぶきアリーナで負けない!」アローズ、上位対決を制し9連勝!


B3リーグ 2025-26 第20節 GAME1
香川ファイブアローズ 72 - 66東京八王子ビートレインズ
@あなぶきアリーナ香川 メインアリーナ 2月14日(土) 13:00試合開始
(第3クオーター終盤、高橋育実選手、ランプキン選手からセレブレーションを受ける高橋耕陽選手。アローズは第3クオーターに27得点と猛攻)


勝負を分けた八王子「司令塔PG」の山本楓己選手のファウルトラブルと香川の猛攻

B3リーグ2位香川と5位八王子の激突。序盤は八王子の松村選手にブザービーターを許すも、2Qに香川の高橋耕陽選手が連続3Pで応酬。リーグ屈指の堅守(総失点ランク1位香川、2位八王子)を誇る両者らしく、27-27の同点で前半を終える。
勝機は3Qに訪れた。八王子の司令塔・山本選手がファウルトラブルで退くと、香川は高橋育実選手や高橋耕陽選手らがタイトな守備でミスを誘発。残り5分から15-4のランで一気に突き放した。八王子の亀崎HCも「3Qだけで6ターンオーバー。チームの中心である山本がファウルトラブルでベンチに下がってしまったのも大きかった」と八王子が悔やむ展開となった。4Q、追い上げる八王子を高橋克実選手の3Pなどで退けて、最終スコア、香川72-66八王子で勝利。
ランプキン選手が14得点15リバウンドのダブルダブル、デイビス選手が15得点を記録したほか、高橋耕陽選手、育実選手も二桁得点をマーク。攻守のバランスが光る快勝。B3上位対決、あなぶきアリーナでアローズは連勝を9に伸ばした。


高橋耕陽、育実選手「あなぶきアリーナで負けない!」新聖地で刻む9連勝。必勝への決意。

新聖地・あなぶきアリーナに詰めかけた3,000人の大歓声。その中心でMIPに選出された高橋耕陽選手は「ここでは絶対に負けられない。今日から全勝でいく」と、年末の悔しさを晴らす必勝宣言を放った。
同じく勝利に貢献した高橋育実選手も、ホームへの深い愛着を言葉にした。「耕陽さんも最後インタビューで言っていたように、ここでは絶対に負けられないというか、負ける場所にしたくないって思いが全員強いと思う」。
あなぶきアリーナをこけら落としから、ホームコートとして立つ2025-26のアローズのメンバーにとって、あなぶきアリーナ=香川が勝つ場所(勝ちムードの場所)というイメージを定着させることを見据える。
「この場所で自分たちがバスケットする、イコールそういう勝ちムードというか、そういう場所にできるように。まず明日しっかりチャレンジしたいなと思ってます。」と試合後に籔内HCは話した。
明日再びアリーナを「黄炎」が包み込む。 ブースターと共にあなぶきアリーナを揺るぎない「常勝の地」へ。そして、あなぶきアリーナでの優勝を目指して、 一戦必勝、全員の力でGAME2に挑む。全員で勝利を掴み取りにいく。

(香川:デイビス選手 15得点4リバウンド3アシスト1スティール 、ランプキン選手 14得点15リバウンド1アシスト 、高橋耕陽選手 14得点1リバウンド1アシスト1スティール 、高橋育実選手 11得点3リバウンド1アシスト1スティール )
(八王子:アスカ選手 15得点7リバウンド 、クレイ選手 14得点13リバウンド1アシスト1スティール )